OpenLDAP 向け Agent
UCIDM は社内で管理している OpenLDAP サーバーから ID 情報を取得して UCIDM API に連携します。
OpenLDAP 向け Agent はコンテナとして稼働させます。次のように compose.yml に設定します。
Agent の永続化ディレクトリ
永続化が必要なファイルなどは agent-data/openldap 配下に配置されます。
ここで参照する環境変数は .env に設定します。
環境変数の設定
接続する OpenLDAP サーバーに関する設定は UCIDM API サーバーのシステム設定 で行います。
Agent モジュール
- OpenLDAP サーバーから正常にエントリを取得して UCIDM API サーバーへの連携に失敗 (リトライしても失敗) したときは自動で復旧しません
- 別途ツールで運用対応する 必要があります
次の属性は対象外として連携されません。
- userPassword
API サーバー
接続する UCIDM API サーバーの設定をします。
UCIDM API サーバーへのリクエストに失敗 (ステータスコードが 500 以上を返す) したときのリトライの設定をします。