RC2Code
public class RC2Code : NSObject
RC2Codeは、第2世代在留カード等の券面記載事項に含まれるコードを
券面表示(日本語)へ変換するテーブルです。
出典: 出入国在留管理庁「第二世代・特定在留カード等のコード表データ」。
libjeid-common/rc2code/gen.py が csv/*.csv から生成しました。手で編集しないこと。
券面表示はコードに対して一意ですが、逆は成り立ちません
(例: 中国/香港/マカオ, 英国とその海外領土, 39種の無国籍区分は表示がまとまる)。
識別には常に生のコードを使ってください。
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国籍・地域コード(3桁)の券面表示を返します。コード表に無いコードでは nil
Declaration
Swift
@objc public static func nationalityName(_ code: String?) -> String? -
許可の種類コード(2桁)の券面表示を返します。コード表に無いコードでは nil
Declaration
Swift
@objc public static func permissionTypeName(_ code: String?) -> String? -
在留資格期間コード(10桁)の券面表示を返します。
コードは[資格コード3桁][年2桁][月2桁][日3桁]で構成され、 「在留資格(期間)」の形に組み立てます(例:T260500000→ 技術・人文・国際(5年))。期間部が空白または全て0の場合は在留資格名のみを 返します(例:T60→ 特別永住者)。未知の資格コードや形式不正では nilDeclaration
Swift
@objc public static func residenceStatusName(_ code: String?) -> String? -
在留期間(タグCE)の券面表示を返します。
在留期間にコード表は無く、値そのものが期間を表します (第二世代在留カード等仕様書 v1.1 §3.3.4.4)。0000は無期限(永住者など)、4桁はYYMM(年月)、3桁はDDD(日数)です。 期間表記は在留資格期間コード(residenceStatusName(_:))と揃えて全角数字に します(例:0500→ 5年、0010→ 10月、090→ 90日)。 値が未設定または形式不正では nilDeclaration
Swift
@objc public static func stayPeriodName(_ code: String?) -> String?