Sambaのセキュリティ脆弱性(CVE-2010-2063)について
2010年6月16日にSambaのセキュリティ脆弱性(CVE-2010-2063)が公表されました。
弊社製品のSambaパッケージをご利用中の全てのお客様のSambaに脆弱性が含まれておりますので、
Sambaのアップデートパッケージの適用をお願いいたします。
[脆弱性の内容]
SambaのsmbdにおいてSMB1パケットの処理に脆弱性があり、悪意のある攻撃者が細工した
SMB1パケットによってバッファオーバーフローを発生させることで、smbdの異常終了や、
任意のコマンドの実行を引き起こす可能性があります。
[アップデートパッケージの入手方法]
お客様がご利用中のSambaの環境について、下記の動作OS、およびご利用中の
Sambaのバージョンの情報をご確認の上、弊社サポート窓口まで、
アップデートパッケージの提供について
サポートID、会社名、ご担当者名を添えてご連絡ください。
* 下記に記されていない環境については、サポート窓口までお問い合わせください。
1. OSについて
- RedHat Enterprise Linux 5 (x86)
- RedHat Enterprise Linux 5 (x86-64)
- RedHat Enterprise Linux 4 (x86)
- RedHat Enterprise Linux 4 (x86-64)
- RedHat Enterprise Linux 3 (x86)
- Solaris10 (sparc)
- Solaris10 (x64)
2. Sambaのバージョンについて
- Samba 3.2
- Samba 3.0
折り返し、弊社よりアップデートパッケージをダウンロードするための URLをご連絡いたします。
*なお、アップデートパッケージの適用方法、およびSambaパッケージの変更内容などについては、
下記にて提供しておりますので、合わせてご利用ください。
1. Samba 3.2
2. Samba 3.0
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お問い合わせ: info @ osstech.co.jp
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