UCIDM API
UCIDM は ID 連携のための Web API を提供します。
サンプル設定 ではリモートホストから直接 Web API に通信することはできません。お客様の組織のセキュリティポリシーにあわせて設定してください。
認証を必要としない Web API
例えば、API サーバーとの疎通確認のために使う ping API は次のように実行します。
他にも UCIDM のバージョン情報を取得もできます。
認証を必要とする Web API
UCIDM の大半の Web API を呼び出すには認証を必要とします。UCIDM は次の認証に対応しています。
- ベーシック認証
- アカウント認証
- LDAP 認証
- SAML 認証
アカウント認証により、アクセストークンを取得して Web API を呼び出すには ucidm-cli コマンドを使うと便利です。
ucidm-cli の token サブコマンドでアクセストークンを取得できます。次のように実行すると AT という環境変数にアクセストークンがセットされます。
ヘッダーにアクセストークンを指定して Web API を呼び出します。
認証を行わない場合は 401 エラーが返ります。
UCIDM API ドキュメント
Web API の仕様については UCIDM API にドキュメントを同梱しています。リモートホストからブラウザでアクセスするには Reverse Proxy を設定してください。
- Web API の仕様は将来のバージョンで変更する可能性があります