UCIDM パッケージ リリースノート
UCIDM パッケージ の修正内容について記載しています。
1.9.0 (2026-03-11)
- MongoDB コンテナイメージを osstech/mongodb に変更
- 本変更に伴い、以下の手順の実施が必要となります
- MongoDB インスタンスの任意のデータベースを指定する
MONGO_DATABASE環境変数を追加- 指定しないときは既定値が適用されます
- とくに指定する理由がないときは設定不要です
- 指定しないときは既定値が適用されます
- Agent サービスの環境変数の変更
- システム設定から自動的に設定を検出するように変更
- 本変更に伴い、以下の手順の実施が必要となります
1.8.0 (2025-10-14)
-
compose.yml に設定する環境変数 AMQP_URL (歴史的経緯) を廃止し、RABBITMQ_USER, RABBITMQ_PASSWORD, RABBITMQ_HOST に変更
- 環境変数を設定するときの一貫性を担保するために移行します
- 本変更に伴い、以下の手順の実施が必要となります
-
ucidm-cli コマンドに LDAP サーバーへの CSV 一括取込機能を追加
- バッチ処理のスクリプトなどで利用できます
1.7.0 (2025-05-02)
- deploy コマンドが DOCKER_HOST の環境変数を設定せずに実行できるよう変更
- api, consumer, agent, mongo サービスのコンテナ内で実行されるアプリケーションを non-root ユーザーで実行します。この変更により、コンテナ運用における攻撃に対する予防策になります
- 本変更に伴い、以下の手順の実施が必要となります
1.6.0 (2025-02-18)
- パッケージの変更はない
1.5.0 (2025-01-10)
- 初期リリース版