MongoDB
UCIDM はエントリーや設定などのデータを MongoDB で管理しています。
MongoDB の操作
運用作業などで MongoDB コンテナに同梱されているツールを直接使うときの方法を紹介します。
MongoDB Shell
mongosh を使って直接 MongoDB のデータにアクセスできます。
replica set のステータス情報を表示する。
account コレクションのドキュメントを数える。
user コレクションのインデックス情報を表示する。
検索条件に一意な値を指定してドキュメントを検索する。
正規表現 (case-insensitive) を検索条件に指定してドキュメントを検索する。
ドキュメントを降順にソートして確認する。
バックアップ/ダンプ
mongodump コマンドを使って1つのバイナリのダンプファイルを生成します。compose.yml に設定している環境変数を再利用できます。デフォルトでは ucidm というデータベースを使っています。ダンプは相対的に速く完了します。定期的に実行してフルバックアップとして保管することもできます。
リストア/インポート
mongorestore コマンドを使って mongodump で取得したダンプファイルからデータベースを復元します。ここではデータベースの名前が ucidm であるという前提で実行しています。リストアはダンプと比較して、相対的に多くの時間がかかります。