Samba
Linuxを Windows Active Directory の代替とし、高性能NAS (ファイルサーバー) として活用
Active Directoryの使い勝手はそのままに Windowsの管理ツールで運用できる。

オープンソースでActive Directoryドメイン環境のリプレースを実現!

Sambaは、Windows ServerのActive Directory環境をLinux上で実現するためのオープンソース ソフトウェアです。既存のドメイン環境を移行させれば、従来と同様にWindowsクライアントの リモートサーバー管理ツール(RSAT)からWindowsユーザーなどの統合管理が可能です。 Active Directory環境を低コストでリプレースしたいというお客様にお勧めです。

機能概要

Samba システム構成図

システム構成図

Samba の特徴

Windows Serverからそのまま移行可能

Windows Serverで構築されたActive Directoryから、ドメインコントローラー機能(ユーザー情報やグループポリシーな ど)を移行することができます。

導入・運用が低コスト

クライアント・アクセス・ライセンス(CAL)が不要。だからクライアント台数が多いほど大幅なコスト削減が見込めます。また、 サーバーのOSはLinuxですので、Windows向けのアンチウイ ルスソフトも不要です。

  • Windows Server 2008R2互換のActive Directory機能を提供します。
  • グループポリシーや複雑なパスワードへ対応しています。
  • ケルベロス認証(Kerberosサーバー内蔵)、名前解決機能(DNSサーバー内蔵)、ディレクトリサービス(LDAP v3準拠のLDAPサーバー内蔵)に対応しています。
  • Windowsファイルサーバー(CIFS)機能を搭載しています。
  • SMB2、SMB3プロトコル対応でネットワーク負荷軽減や高速化を実現しています。
  • ユーザー管理にはWindowsのリモート サーバー管理ツール RSAT が利用できます。
  • Windows Server、TotalNet Advanced Server (TAS)、AIX Fast Connect の代替として利用可能です
  • FreeRADIUS (eduroam 等) のバックエンドとして利用できます。

OSSTechが提供するSamba ソリューション

Sambaのスペシャリストが揃うOSSTechが、Samba の導入・運用をトータルにサポート

Samba ソリューション

Samba 導入・移行支援サービス

各種設定・構成のご要望へ柔軟に対応 新規導入も移行もおまかせ

Samba によるActive Directoryの設計・構築、Windows ServerからSamba へのActive Directoryの移行、 Samba 3のドメイン環境からSamba のActive Directory への移行など、お客様のご要望に合わせて柔軟に対応します。

Samba サポート

スペシャリストが提供する経験と実績に基づく安心のサポートサービス

動作環境

製品をインストールできる OS

  • Red Hat Enterprise Linux 8 / CentOS 8 (x86-64)
  • Red Hat Enterprise Linux 7 / CentOS 7 (x86-64)

※ 上記以外の OS はお問い合わせ下さい。

ハードウェア要件

  • CPU: Intel Xeon / AMD Ryzen などの x86-64 互換プロセッサー (2 コア以上)
  • メモリ: 4 GB 以上 (性能要件やデータ容量などに依存)
  • ストレージ: 10 GB 以上 (データ容量やログ容量などに依存)

対応クライアント

  • Windows 10 / 8.1
  • Windows Server 2019 / 2016 / 2012

製品パッケージ形式

すべて RPM (Red Hat Package Manager) 形式で提供します。

SambaサーバーにアクセスできるCIFS/SMBクライアント

  • Windows Server 2019 / 2016 / 2012
  • Windows 10 / 8.1
  • macOS
  • Red Hat Enterprise Linux 8 / 7
  • Oracle Solaris 11

SambaサーバーをDCとしたActive Directoryにドメイン参加可能なクライアント

  • Windows 10 / 8.1
  • Windows Server 2019 / 2016 / 2012

SambaサーバーをDCとしたActive Directoryのメンバーとしてドメイン参加可能なWindowsサーバーおよびCIFSファイルサーバー

  • Windows Server 2019 / 2016 / 2012
  • Windows Storage Server
  • 株式会社バッファロー製 テラステーション、リンクステーション

提供価格

  • 製品価格:1ノード10万円(税抜)※1
  • サポート料金:24万円/年・システム(税抜) 構築支援やActive Directoryからの移行支援サービスは個別見積となります。 ※1:ノードはインストールするOS単位もしくはゲストOS単位となります。

関連情報: 導入事例

この製品・サービスを導入頂いている企業様導入事例をご紹介します。
世界を代表する国内組織や大手企業など堅牢なセキュリティが求められる環境で多数の実績を有しています。

関連情報: 製品ニュース

2021-06-07

サポートニュース

Samba

update

Sambaのセキュリティ脆弱性(CVE-2021-20254)修正に関する製品アップデートのお知らせ

アップデート版では Sambaのセキュリティ脆弱性が修正されていますので適用をお願いします。

2021-04-19

サポートニュース

Samba

update

Sambaのセキュリティ脆弱性修正に関する製品アップデートのお知らせ

アップデート版では Sambaのセキュリティ脆弱性が複数修正されていますので適用をお願いします。

2020-02-18

サポートニュース

Samba

update

Sambaのセキュリティ脆弱性と製品アップデートのお知らせ

2018-06-13

サポートニュース

Samba

update

Sambaのセキュリティ脆弱性と製品アップデートのお知らせ

2013-12-09

プレスリリース

Samba

Windows Active Directoryをリプレイス可能なSamba 4を製品リリース

~延長サポートが終了するWindows Server 2003からの移行支援も提供開始~

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