オープンソース シングルサインオンソリューション OpenAM 11製品をリリース

2014-02-03

プレスリリース

~クラウド向けシングルサインオンプロトコルへの対応強化~  オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社(東京都品川区:代表取締役 小田切耕司)は シングルサインオン用 オープンソース・ソフトウェアの OpenAM 11 を製品として 提供開始することを本日発表いたします。  OSSTech版OpenAM 11リリースによりSAML2.0、OAuth2.0、OpenID Connect 1.0、Shibbolethなど業界標準のシングルサインオンプロトコルへの対応に加え、エージェント型、リバースプロキシ型、代理認証型のシングルサインオン・ソリューションを提供可能です。

製品名:OpenAM 11

製品特長

  • RPMパッケージを採用しインストール、アップデート手順の簡略化
  • 動作に必要なTomcat7をOpenAM向けに調整し同梱
  • openjdk-1.7.0の対応によりJDKをOS標準構成に変更
  • OpenAM 11 からの新機能
    • OAuth2.0、OpenID Connect 1.0対応
    • より信頼性の高いセッションフェイルオーバー機能
  • Forgerock社で公開されているコミュニティ版(開発、検証専用版)とOSSTech版の違い
    • OpenLDAPとの親和性向上、持続性検索、キャッシュパージ機能
    • マトリックス型認証モジュール
    • Shibboleth連携モジュール
    • Samba 4をActive Directoryにした時のデスクトップ SSO (WindowsログオンしたユーザーのWebログインをスキップする機能)サポート

動作環境

OpenAM 11をインストール可能なLinuxサーバー
  • Red Hat Enterprise Linux 6 x86-64
  • CentOS 6 x86-64
OpenAM 11 を利用可能なブラウザー環境
  • Windowsで動作するIE、Firefox、Chrome
  • Mac OS Xで動作するSafari、Firefox、Chrome
  • Linuxで動作するFirefox、Chrome
  • iOS、Androidなどスマートフォンで動作するSafari、Firefox、Chrome

提供価格

  • 製品価格: StandardEdition 50万円/ノード(税抜)※1より
  • サポート料金: StandardEdition 96万円/年・システム(税抜) ※2 より
  • 構築支援は個別見積になります。
    • ※1:ノードはインストールするTomcatインスタンス単位になります。
    • ※2:システムは認証ソースを同一とする冗長構成のサイト単位になります。

登録商標等

  • OpenAM および OpenDJ は、オープンソース・ソリューション・テクノロジ(株)の日本における登録商標です。

本件に関するお問い合わせ先

オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社
E-mail: info-pr@osstech.co.jp 電話 03-6417-0753

住所 東京都品川区西五反田1-29-1 コイズミビル 8F
設立 2006年9月 資本金 1500万円
代表取締役 小田切 耕司
Webページ https://www.osstech.co.jp/

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