OpenJDK 7 のサポート終了に伴う OpenAM 11 のアップデートについて [AM20180219-1]

OpenJDK 7 のサポート終了と OpenAM 11 のアップデートについて

Red Hat の OpenJDK ライフサイクルによれば Red Hat Enterprise Linux に同梱される OpenJDK 7 は 2018 年 6 月にサポートが終了する予定です。

  • Red Hat Enterprise Linux (RHEL) に同梱される OpenJDK ライフサイクルおよびサポートポリシー英語 日本語

OSSTech 版 OpenAM 11.0.0 は OpenJDK 7 を動作環境としていましたが OpenJDK 7 のサポート終了に伴い OpenJDK 8 上で動作するアップデート版の提供を開始します。

対象

  • OpenAM 11.0.0
    • osstech-openam11-11.0.0-116 以前のバージョン

OpenAM 13.0.0 や OpenAM 9.5.5 は対象外です

対策

アップデート版の適用をお願いします。

アップデートパッケージの入手方法

お客様がご利用中の OpenAM の環境について、下記の動作 OS、ご利用中のOpenAMのバージョンの情報、およびカスタマイズの有無などをご確認の上、弊社サポート窓口まで、サポートID、会社名、ご担当者名を添えてご連絡ください。

※下記に記されていない環境については、サポート窓口までお問い合わせください。

  1. OS について
    • RedHat Enterprise Linux 7 (x86-64)
    • RedHat Enterprise Linux 6 (x86-64)
  2. OpenAM のバージョンについて
    rpm パッケージを導入されている場合は下記のコマンドでご確認ください。
    # rpm -qa | grep osstech
  3. カスタマイズの有無などについて
    下記の条件に当てはまる場合は、標準のアップデート方法が適用できません。弊社へご連絡の際に下記の条件に当てはまる旨をお知らせください。弊社より個別のアップデート方法をお知らせします。
    1. カスタマイズモジュールを導入している
      • 画面のカスタマイズをされている場合
      • 認証モジュールのカスタマイズをされている場合
    2. OpenAM の配備方法が弊社標準とは異なる
      • OS 標準の Tomcat を利用されている場合
      • 配備先が標準とは異なる場合(デプロイ URL を変えている、war ファイル名を変えている場合など)
        • OpenAM 11.0.0 の場合の標準配備先:
          • /opt/osstech/share/tomcat7/webapps/openam

リリースノート

アップデート版の修正内容をリリースノートに記載しております。

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お問い合わせ: info @ osstech.co.jp