News Release
2009年10月21日
Google AppsおよびYahoo!メールAcademic Editionへ対応
オープンソース・ソリューション・テクノロジ株式会社(代表取締役 小田切耕司)はクラウドサービスに対応したオープンソースの統合ID管理製品を製品化し、製品名 ユニコーンIDマネージャー(Unicorn ID Manager)として販売開始することを本日発表します。
ユニコーンIDマネージャーはLinux/Unixの上で動作するオープンソースの統合ID管理製品です。
マイクロソフト社Active Directory やOpenLDAP、Sun Java System Directory Server、Red Hat Directory ServerといったLDAP製品に加え、Google AppsおよびYahoo!メールAcademic Editionとの統合ID管理を実現します。
また弊社が構築支援サービスやサポートを提供しているオープンソースのシングル・サイン・オン製品 OpenSSOと組み合わせることより、Google AppsやSalesforceのようなSAML対応のクラウドサービスと従来のBASIC認証やFORM認証を使ったアプリケーションのシングル・サイン・オンをOS,アプリケーション用ミドルウェア、認証基盤、ID管理基盤すべてOSS(オープンソースソフトウェア)を使って実現可能になります
マイクロソフト社Windows Active Directory やOpenLDAP, Sun Java System Directory Server, Red Hat Directory ServerといったLDAP製品に加え、Google AppsおよびYahoo!メールAcademic Editionに登録されるユーザーIDを統合管理できます。
ユーザー向けパスワード一括変更用Webインターフェース
OpenLDAP、Active Directory、Google Apps、Sambaなどのパスワードの一括同期変更が可能です。
管理者向け ユーザー統合管理WebインターフェースCSV(カンマ区切ファイル)ファイルのアップロードによるユーザー一括操作が可能で、管理対象は、OpenLDAP、Active Directory、Google Apps、Sambaなどをあらかじめ組み合わせて一括管理することが可能です。
パスワードの強制一括変更
ユーザー一括作成
ユーザー一括削除
ユーザー情報の一括更新
ユーザー一括有効化・無効化 (ログイン禁止・ログイン許可)
登録ユーザー情報の取得(OpenLDAP、Active Directory、Google Apps)
登録ユーザー情報のCSV形式ファイルのダウンロード、HTML表示
ユーザー作成・更新時のCSVファイルに記載可能なエントリをLDAPの属性に合わせて、カスタマイズ可能です。
ユーザー作成、削除後などに、スクリプトの実行が可能です。
ユーザーが設定可能なパスワードの文字数などの制約の設定が可能です。
Google Apps Education Edition(教育機関)向け卒業生一括移行機能
(※ OpenLDAPに登録されているパスワードの形式がMD5、SHAの場合)
複数メールドメイン、ADドメインに対して、ドメインごとに一括管理を行うことが可能で、ユーザー作成、削除後などに実行するスクリプトもドメイン毎にカスタマイズすることが可能です。
構築コンポーネントにOSS(オープンソースソフトウェア)のフレームワークを利用しているため、安価に導入できるのに加え、ID管理機能に必要となる顧客対応のカスタマイズが容易に可能です。
Unicorn ID Manager (ユニコーンIDマネージャー)のライセンスはGPLv2となります。
*Yahoo!メールAcademic Editionとの連携部分は別モジュール、個別独自ライセンスとなります。
ユニコーンIDマネージャー は以下のOSの上で動作します。
UNIXはThe Open Groupの登録商標です。
Sun、Sun Microsystems、Solarisは、米国 Sun Microsystems, Inc. の登録商標です。
Microsoft、Windows、Windows Serverは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
その他、記載されている会社名および商品名は各社の商標または登録商標です。
© 2010 Open Source Solution Technology Corporation,
All Rights Reserved.
お問い合わせ: info @ osstech.co.jp